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今週はレポート漬けの一週間です。(^ω^)
今はちょっと休憩。。

先週、建築環境実験として、「光」の実験をやりました。
そのレポートが今週末提出なので。。


床が正方形のある部屋があって。
その壁一面に、窓を開けます。
窓の合計開口面積は共通として、いくつ窓を開けてもよくて、
どのような窓を開けると、部屋の明るさはどのような感じになるか、というもの。

窓の位置(天井につけて天窓とするか、壁の窓にするか)によって
光が織り成す部屋の印象が違うということ。

まわりを黒い壁にしたときと、白っぽい壁にしたときとの部屋の印象。
あるいは
光源から、光を直接取り入れたときと、間にスリットを入れてぼかした光を取り入れたときとの部屋の印象の違い。


そして
色の三原則の、つまりRGBの話です。

蛍光灯下では赤、青、緑、紫、ピンク、、などと認識できる色も
たとえば、トンネル内のような…あれはナトリウムによる灯りですが、その下で見ると、さまざまある色は「白っぽい色」と「黒っぽい色」という判断しかできなくなる、ということ。

家庭用電気でいえば…
蛍光灯と白熱灯が与える、色の印象。
部屋の用途によって、どちらが適しているかを選ぶ必要があるということ。
蛍光灯のほうが、デスクワークを行うには効率が良い。頭が、目が、冴えてくれる効果をもつから。
一方、白熱灯は色に温かみが加わるため、料理を照らす食卓の灯りは、白熱灯を使ったほうが料理がいっそう美味しそうに見える、という。


まあ、、「色」と「光」の分野については
たとえばインテリアを考える面でも、効果を発揮する場面は多いでしょう。

インテリアによって、部屋の雰囲気がつくられる。
それによって
人に安らぎや、落ち着きや、温かさを与えてくれる。

これは一例ですが…。


論理的に考えられ、物理的に組み立てられていったものが
めぐりめぐって、最終的には人間の精神的なことに繋がっていく。
そんなふうに
ありとあらゆることが、人の精神を豊かにさせることに繋がってるんだろうな、と。

そして、確かに豊かにさせることができたと実感出来た、その時に
自分の持ってきた仕事について、やり甲斐を感じることが出来るのかもしれないな、って。

最近そういうことを考えます。
なので、これから
自分にとってのそういうものを見つけたいと思いますね。

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後期最初の設計課題が

『Art Gallery』

なんですが…。
困ったことに最初から行き詰る。

つくりやすいように、形をイメージしやすいようにと、そのギャラリーを使う人(アーティスト)を特定したらいい、というんだけど…。
ぶっちゃけ、アートの世界に興味が湧くことがなく、だから今までもそういう世界に触れることはなかったもんだから、たとえば好きな写真家だとか美術家だとか言われてもホント困る。そんなの知らんよ、ってね。


強いて挙げるなら…
映像作家の丹下紘希(たんげ こうき)さんが好き。

「丹下色」ともいわれるグレー、モノクロ、セピアなどを基調とした独特の色彩の世界観を構築する映像が特徴的。(by Wikipedia)
Mr.Childrenやその他多数のアーティストのPVに携わった人で…。
HOMEライブのスクリーン映像も彼の作品。

すごかったよね。
『もっと』や『ポケットカスタネット』の時に出た、あのロボットの映像。ああいう世界観ってすーーっごい好きなんだけど。



…デモネー。

映像作家以外の、って課題の条件に書いてあるんだぁ。
まじ萎えー。。(´Д`)
だからもう…本屋の芸術誌コーナーに行って、てきとーに見つくろってテーマにするアーティストを決めちゃうしかない。ぁー。。


genba.jpg

某工務店さんのご好意により・・・
木造3階建ての建築現場を見学させて頂きました!!
場所は大森町。

まさにこれ!これです!こういう工程の現場を求めてたんだ――
…ってことで着くや否や興奮。。(笑)


施工者の方に直接お話を伺えたり
実際に2階、3階に昇って構造を見せて頂いたりして
すごく良い経験をさせてもらえました。本当に感謝です。
いやあー…
社長さんがOBってのは強みだね。(!!


genba1.jpg

3階まで昇ると、風が気持ち良いー。
まだ床板と柱だけの状態です。。


genba2.jpg

genba3.jpg

・・・うん。
こういう写真をずらーっと並べても、見る人にとってはアレよなぁ。。(苦笑)
ここであれこれ記すと、なんかだいぶ知ったかになりそうだし…めんどくs
…えぇーっと、実は私自身まだまだ勉強不足なもので、、まぁーこういう感じだったんですよ!という具合で〆ることにします。

明日、御茶ノ水に皆で集まってレポートを書いてきます。
頑張って終わらせるぞぉい!!


ホンッット迷ってたんですけど……ってかむしろ、どれが必要でどれが要らないのかがふつうに分からな過ぎて若干放置気味だったんですけど、、今日学校に行って話を聞いて、授業決めました。

去年と同じく上限46単位だと思ってたら、60単位までOKらしい!

履修要覧にはね、「2年次及び3年次で、履修計画に余裕があると学科が判断した者は、46単位を超えて60単位まで登録することができる」... この赤字んとこが気になってたんですけど、別に気にしなくていいらしいねー。取りたい人、やる気のある人はどんどん授業取って良さげ。


あと、参考にしようと思って三橋教授の研究室を訪ねてみたんですけど、、
やっぱり2年でやる科目はどれも建築家の学ぶべき基礎的学問だから、やれるなら選択科目もちゃんと取ったら良いねー、って言われました。
その話の後で、教授の研究室で何を研究してらっしゃるのか、とかちょっと話を伺ってみたんですが… うーん、、私は「企画経営コース」に進みたいんですけど、それ系に進んだ場合に将来どんな感じのことをやるのかっていう勝手に抱いていた想像(妄想?笑)が、まぁー…多少はかすれてたみたいで良かったな。うん、やっぱりこのコースだ。
研究室に行って、直に教授の話に触れるのもいいなぁー、って思いました。


つーことで…
今計算してみたら56単位になりそうだ。。(笑)

平日5日間は午前午後共に授業がぎっしり埋まり、なおかつ土曜日の午前中は建築の専門実験、、って感じです。話によるとこの実験は5月の連休明けから始動らしいけど。
時間割について嬉しいのが、多分今のところの履修計画上では金曜日以外2限(10:40~)スタートなんだ!…ってことは9時半くらいに家を出ればいいわけで、8時過ぎまで寝てられるし電車もラッシュ過ぎた頃だし、すっごくイイ感じ。(´∀`*)
…。
午後出勤でいいやー、って風に怠惰にならないように気をつけよう。マジで。


こんにちは。ちるです。(ーwー)
今日は朝から午後1時までPRONTOのバイトでした。今日はこの後夜に家庭教師がちょろっとあるので、夕方6時頃にまた家出て行かなきゃな。。
…ってことで、今は昼飯を終えてブログを書いてます。


建築学科の学生なんだから、ちょっと…このカテゴリー必要だろ!
ってことで増やしてみました。(今更)

えーととりあえず…。
地元の図書館から借りてきてあって、ほぼ放置気味でそろそろ返却日が来そうな 今読んでいる本はまぁー色々とあるんですが、、歴史的な建築としてやっぱり興味をひくのは日本のより西洋建築なので、バロック建築とかゴシック建築とかの本を読んでます。
んー…。まぁ派手っていうか、「ワーオ!すっげぇなぁぁー!」ってなるのはやっぱりバロックですよねぇ。 (↑この表現、建築学科生としてありえない表現だと思う)

でも、「ゴシックよりバロックが好きだなー」って言っちゃうのは、単純に建物の外観だけで選んでいるような気がするのでー…。。
まだその辺の好き嫌いは言わないでおきます。これから学ぶところですしね。


フランスのゴシック建築の本をめくると、ほとんどが聖堂なんですけど、、
聖堂といえば色とりどりのステンドグラス!何処にどんな絵が描かれているかの説明まで本には載ってるから、見てて面白いんですよねー。
ステンドグラスの絵は、字の読めない人にも聖書の話が伝えられるようにという当時ではかなり重要な役割を果たしていました。当時、字が読める人はあまりいなかったから…。
たとえば『放蕩息子』の話であるとすると、、

「財産の分与を求める放蕩息子」 → 「財産を与える父親」 → 「供を連れて旅に出る息子」 → 「娼婦の館で金を使い果たす」 → 「賭けをする」 → 「負けて身包みをはがされる」 → … → 「父親は帰還した息子を抱きしめ、祝宴のため牛を屠らせる」 → …

という具合に、大きな窓のステンドグラスの中にいくつかの絵を使って、聖書の話を最初から最後まで忠実に再現しているんです。あぁ懐かしいなぁ。。

せっかく中高と6年間もキリスト教(プロテスタントだけど…)に触れてきた身なんだから、キリスト教と絡んだ建築について学んでみるのも面白いなぁー、とか思いました。(ーwー)



専攻科目についての話題なのに、内容薄いのな…。



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