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下の記事からまずお読みください。

つい最近、ふとしたことで知ってイイなぁ!って思った茨城のり子さんの詩ですが
あれっ、これなんかデジャヴ??
…と思っていたら
過去に書いた自分の詩の中に、似たようなものを発見してしまった。

いやはやこれはすごい。。

* * * * *

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ぱさぱさに乾いてゆく心を
人のせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
何もかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


茨城のり子『自分の感受性くらい』


やさしさや快感を与えてくれる相手に
愛を感じ心をひらくとするなら

人から愛されるのはやたすいんじゃないか
と、ひとりの僕は考えた。


お互いが美しく見える距離で
つきあおう。
彼女とは1メートル
君とは1キロメートルだ。

お互いが好ましく見える距離で
つきあうとしたら
彼等とはどれくらい離れたらいいんだろう。



と。。
銀色夏生さんの詩集を、たまに読むと良い感じ。
確か中3の時だったかな…。ある友達の薦めで読んでみて、すごく気に入ったから買ったんですよねぇ。(ーwー)

銀色の言の葉を薦めてくれた、あの子はどうしてるかな。


君の夢が叶うのは 誰かのお陰じゃないぜ
風の強い日を選んで走って来た

飛べなくても不安じゃない
地面は続いてるんだ
好きな場所へ行こう 君にはそれが出来る

(the pillows『Funny Bunny』)

テーマ:ELLEGARDEN - ジャンル:音楽


心がなんとなくつらい時に
心がなんとなく苦しい時に

不安も、痛みも、弱さも、嫌悪も、
吐き出すことも消化することも出来ずに
全部…抱きしめながら

歩いて行った帰り道に

ふっ・・と見上げた空っていうのは


sky2



なんでこんなに・・・


sky1


きれいに見えるんだろうと、ずっと不思議に思ってた。



―――その理由が分かった気がした。

つまづき転んで出来た傷も
いつの日か、自力でしっかり治せているように

弱っている自分を、少しでも早く癒そうとして
この眼のフィルターが
平凡な空をきれいに映してくれているんだろう。
笑えるくらいにきれいな映像を見せてくれているんだろうと、思った。


…そんな風に考えられる、自分が好きだ。



理想を語るのは、陽が傾きかけてきてから。
…それまでは、もうちょっと現実【リアル】の中で頑張ろう。



何気なくその口から零れ落ちた言葉は
…時に、刃となり
加害者に、加害者という自覚を与えずに
人を傷つけることを可能とする。



逃げることを、別に「駄目だ」とは言わないよ。
…ただ、「少し遠回りになっちゃうね」と呟いただけ。


④ (とっておきの唄)
誰でも見かけほど強くないし
自分で思うよりも泣き虫だから
「一人で大丈夫」なんて、絶対言わせない。


↑日記のタイトルって浮かばない…ってかぶっちゃけなくていいんだけど
でもコレ入れないと投稿出来ないんですよねぇ。。
自動で「no title」になりゃいいのに。livedoorブログはそうだったぞ!

…というどうでもよい愚痴から始まる
これまた、どうでもよい内容の戯言記事ですが。。


もう何ヶ月も放置中のHPを、たまーに思い出したように覗いてみると
放置中だというのに来訪者が来てるみたいでビックリ。(@w@)
しかもあれURLを教えたのって、友達数人と… ネットサーフィン(今やこの言葉もだいぶ古くなったもんですねぇ)...で来る人なんて、果たしていらっしゃるのかな?って感じなんですがねぇ。

何度も言っていますが、サイト再建を考え中…。
その際に、昔からずっと載せてきてる詩を、そのままごっそりと残すのかそれとも気に入ってる一部だけ残すのかをすごく迷います。
んー…でもページのフォームが気に入らない、ってことで書き直すやもしれない。


あ、そうそう。詩についてちょっと戯言。

詩を書く際に、まぁ当然使うであろう“一人称”って結構重要だったりするんですね。
…重要っていうか、なんだろう。。
その一人称が作者の性格(?)というか気質を表しているだとかいうのを聞いたことがあります。

たとえば、女性作者…ってか作詞の方なんですが、「僕」という一人称を使う人。
浜崎あゆみとか、まぁBoAもかな?解散しちゃったけどZONEもそうだった。
「ぼく」と「わたし」とじゃ文字数が違うから、歌詞だから当然メロディーと合わせなきゃってことで選んだ、っていうのも理由としてはあると思いますが…。
やっぱり作者の拘りというか、「僕」という一人称の持つイメージをみせたいから、「僕」を選んだんだ... っていうものがあると私は思います。

女性の書く「僕」という一人称の詩って
女性詩でもなく男性詩でもない…いわゆる中性的な感じがして、私は好きです。
てか、「僕」って一番詩に合った一人称だと思う。…うん。



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