FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
今日は、夕方ちょっと呼び出されて渋谷に行き
帰ってくる頃には9時ちょっと過ぎてたので、「あー耳すまが…」とか思いながら。
やや急ぎ足で帰宅して、ご飯食べながら観ました。

『耳をすませば』。

最近のジブリは、CGを駆使するなどして画がすごくキレイになったので
ひと昔前…と言うと言いすぎな気もしますが、『耳をすませば』は1995年に上映された映画なわけで、その頃の画を見るとなんだかなつかしいなぁ、とか思いました。

耳すまの世界には携帯電話ないんだねぇ。。
今じゃ中3なら多分ほとんどが携帯を持っているだろうけど
もし耳すまに携帯が存在してたとしたら色々と変わってくるだろうなぁ、、

みたいなことを書いたサイトを昨日読んでてちょっと笑った。



ついでに話は変わるかもしれないけど
携帯が及ぼした影響、っていうのはかなり大きいと思う。今更だけど…。

「メールが返ってこない~どうのこうの」、「返事が待ち遠しい~どうのこうの」、
「あなたからの着信は○○で~どうのこうの」...etc。
そういった歌詞が唄われるようになったのも、つい最近のこと。

たとえばメールの数や電話の頻度、そういったのが恋人間の絆をはかる、一種のものさしのような感じにまでなっている…かもしれない。
それほどに携帯という連絡手段の存在が大きいということ。
メールが頻繁に来ないからといって、すぐに返って来ないからといって、不安になるだの何だのという話はよく聞きますね。
それが現代。

…くだらねー、って思うけどね。(´∀`)
メールや電話の数じゃ絆なんてはかれるか、という話?

まあ、とはいえ…
わたしは今、携帯がなければ恐らく成り立たないだろう恋愛をしてるけど。


でもさー
今じゃ絶対ありえないことだけど
待ち合わせしてて、同じ頃にお互いちゃんと来てたのに見当たらなくて…
実は同じ柱を挟んで向こう側に立ってた、、なんてシチュエーションがすごく微笑ましく思えたりするよね。

それがわたしの両親の時代です。

スポンサーサイト





| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 Mr.Dreamer, All rights reserved.