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…でね?多分見間違えだと思うんだけど、、
そのドキュメントのひとつのエピソードとして、講演を聞いたある女子高生の話が出ていたんですよ。彼女は個人的に渡部さんの家に手紙を送ったんですけど…。
その手紙の全体がパッとテレビに映し出された時に、最初の方に私の母校の名前が見えた…ようなぁー…。うーん、気のせいだったかなぁ…?^^;


彼女は、一日15時間という猛勉強を経て、都内の難関名門私立中学に見事合格した。だが、中3や高校に上がる辺りから次第に勉強についていけなくなり、高2の頃にはほとんど学校に行っていなかった。
彼女は言う。
「周りが頭のいい子達ばかりで、自分はここにいちゃいけないんじゃないかって思った。いなくてもいいじゃん、って思うようになった。」

―――そして彼女は自殺を考えた、のか。。



私にも似たような経験がある。
高校に入って勉強についていけなくなった。
その頃になると、受験塾に行ったりする子も増えて、頭角を現す子達が出てきた。中学のうちはわりと似たり寄ったりだと思っていたのに、差が生まれ、イメージが生まれた。“デキル子”っていう存在が確かなものになってきていたのだ。

…そうすると私の悪い癖が出る。
簡単に言えば、「この人達は違う人種だ」っていう思考が働くのだ。

結局それは高3にまで継続されて…。
友達とふつうに雑談していた途中に、何かのキッカケで塾の話とか勉強の話になると途端に黙る私がいた。受験期が近付くにつれて、よりリアルに将来のことを語り出す友達の話を、…ぶっちゃけ私はほとんど聞いてなかったんだ。
聞かなかったし、聞けなかったし、別に聞きたくもなかった。…というのが本音。


学校に来たくないと思う時期があった。
自分の居場所はここじゃないなぁ、って思う時があった。別の場所が欲しいと思った。

…でも死にたいと思ったことはない。自殺を願ったことはない。
“死”というものは、私にとってはまだ…意識してはいけない領域になっている。私ごときがそれについて考えるのには、まだまだ重く深いテーマだと思っているから。

だから、死を願う人の気持ちは理解出来ないけれど…。
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