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長いしどうでもいい内容なので、追記で。

blogで追記使うのって
実はあんま好きじゃないんだけどねー。




ある広い場所(ディズニーランドみたいな感じの…)を舞台に、男女合わせて12~15人くらいがガチンコ勝負をしていました。
サシでどんどん闘っていって、一番強いのは誰か?みたいなやつ。

ローブをまとった魔術師みたいな奴もいれば、肉体系武道派のオッサンもいたり、ふつうの大学生っぽい兄ちゃんもいたりと、なんかよく分かんない世界だった。


で、わたし自身はどこにいるのかっていうと、、

位置的にはまるでシンデレラ城のような、大きくてレトロな時計台があるんですが…。その時計台の一階がおしゃれなカフェになってて、そこの一席を陣取ってそのガチンコ勝負の様子を見てるわけでね。
特に何も思うことはなく、TV番組をぼーっと見てるような感覚で見てた。いや、こいつら馬鹿だな…何やってるんだろ、とは思ってたかもしれない。


ふと気付くと、向こうの席の方にすごく大切に想ってる人がいつの間にかいた。
彼女と、彼女をここまで育ててくれていた人と一緒に仲良くお茶してたのかな。向こうも気付いてこっちに手を振ってくれて。
彼女達が移動してきて同席して、お茶飲んで…。

しばらく喋っているうちに、いきなり変な奴が飛び込んできた。
そいつは、彼女の生い立ち(←実は親が犯罪者だかなんだかで、っていう過去がある)を大声でバラしまくった。
「犯罪者の血をひいてるこの女も、きっと気に入らない奴が出てきたらバンバン躊躇いもなく殺すんだぜ!」とかいうでまかせまで吐いて。

育ての親は、それを聞いて狂ったように悲鳴をあげて逃げて行ってしまい…。
「これからどうやって生きていこう」とぼやく彼女。
周りにいた人間も、彼女からひいていた。

そこに。
まぁ彼女はすっごい綺麗だったもんだから…てか、綾瀬はるかだった。(?
ある20代前半のいかにもカルイ男が
「行く場所がないなら俺の城で面倒見てやるよ。どう?どう?」とか言ってきた。
俺の城……。

「あんたの手に渡すぐらいなら、俺が彼女と一緒にいる。」

気付けば席を立ち、そう言って。

「先に行け!!なんとかするから。」と言って、彼女に時計台の最上階まで昇って避難するよう指示して、自分も細い細い階段を彼女の後から昇っていった。
カルイ男の狂った怒鳴り声が聞こえた。

…自分を殺しにくる、と思った。


だいたい時計台の半分の階あたりで止まって、カルイ男を待ち構える。
そういえば、下でやってたガチンコ勝負でまぁまぁな感じで闘ってた男だな、とか思いながら、彼女が欲しくて…狂った男と向き合った。




しばらくして、彼女の待つ最上階へ。
情けなくハニカミながら彼女の方へ寄っていった。

「お待たせ。なんとか…してきたよ…。」

血塗れの姿を見た彼女に責められる。

「どうして殺したのよ!!」
「だって、それしかないじゃん…。」


しばらく、泣きながら彼女に胸を叩きつけられて。
落ち着いた頃に彼女は言った。
「もうこの時計台の最上階から出られなくなっちゃったね。この窓から、カーテンなしに外の景色を見ることも適わない。」

彼女のために何でもすると言った。
一緒にいられるだけでいいから、そのためになら人も殺すし何でもする。

そう言って、古い時計台の最上階に彼女を閉じ込めて。
自分はどうしても一日一回はそこを出て、食料や日用品を買いに行ったりしなきゃならなくて。
育ての親が通報したんだろうか、当然のように自分達を追う警察の存在も出てきて。自分達が疑われるたびに、誰かを殺してアリバイを作って辻褄を合わせて。
それでも生き延びた―――




…なんだこれ。何かのドラマかな?(^ω^)

お分かりのように、夢の中じゃ「彼」役でした。
こういう風に、たまーにだけど自分が自分じゃない形で見る夢もあります。

あー…、それにしてもリアルだった。
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テーマ: - ジャンル:心と身体



















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