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こんばんは、ちるです。(゜ロ゜)/
チーズオムレット(お土産)はやっぱり買って正解でした。

しかし…。
旅行のお土産というものはどうして、現地ではすっごくイイモノに見えて、買っていったら家族は喜ぶだろうなぁーとあれこれ買って行きたくなるものなのに、、家に持ち帰ってみると途端につまらないモノに見えてしまうのだろう。
それがたとえ、よっぽど豪勢なタラバガニや高級なんとやらでない限り、たいがいのお土産品というものは自宅で見ると価値が下がる。味も然り。「あ、こんなものか…」ってなる。

―――というような随筆を小学校の頃に読んだことがあって。
それが、今も心に残っていたりします。

というか。あの頃に読んだ随筆や評論文は、小学生なりにもけっこう「へえー!なるほど!面白い!」と思わせる話題が多かったんです。だから、今も覚えている話題はわりとあって…。


それじゃ、もうひとつあげてみるならば、、
確かドイツに行った筆者のエピソード。
車が踏切にさしかかる際、日本では踏切前で一旦停止しますよね?決められた交通規則にのっとって。…ところがドイツでは逆にスピードを上げだした、というんです。
同乗していた日本人ジャーナリストが、こう訊いた。
「なぜスピードを上げるのか?電車にぶつかり、事故になったらどうするんだ。」

すると、運転手のドイツ人は不思議そうな顔をして、こう答えた。
「電車が来ていないから遮断機が上がっているんだろう?なら、早く渡った方がいいじゃないか。」

「しかし、万が一ということもあるじゃないか。」

「その万が一の時は、鉄道会社に過失があることになる。こっちは何も悪くはないのだから問題ない。」

「過失も何も…。事故になって危ないのはこっちの身だぞ?」

「だから、そのためにスピードを上げて、早く渡りきろうとしているんだよ。」


とかね
異文化の話は、まさにカルチャーショックで面白かったなぁ。

何でそんなものを読んだのかって?
実は、中学受験の国語の…塾のテキストや試験の問題文で読まされたものなんですよね。。^-^A
いろーんなエピソードや思想を語った随筆や評論、エッセイ、etc... 今思えば相当な数を読んだと思います。新聞の天声新語が載ることもありましたしね。



まぁ、これが…
中学に入ってからはめっきり本を読まなくなるのですが。。

では今一番好きな小説は!
というか目がないのは、やっぱり東野圭吾です!!
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