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きららっちがそういう話を書いてたから、思い出した。
わたしが3歳くらい頃のこと。
両親が、芸能プロダクションのオーディションを受けさせたことがあるらしい。

別に熱心に…というわけでは全然なくって、話のタネに試しにどうだろう…みたいな感じでだそうです。まあ第一子なわけで、色々あれこれとやらせてみたくなるのが親心なのかもしれないね…(笑)

まず書類審査、二次審査と続いていくわけだけど
書類どころか結構なとこまで受かっていっていたらしいよー。
ま、3歳やそこらのガキっちょから選ぶわけだから、ちょっと人よりハキハキと物が言えたり、楽しそうに唄を歌えたり出来る子がいいみたいねー。わたしもそんな感じの子だったみたい。


で、○次審査の面接にて。

広い部屋に机が並べてあり、そこに座る何人かの面接官。
それに対する母と子(わたし)。
まず母親とある程度話をした後、にこやかに、この面接の主役である子に話しかける面接官。

面接官 「じゃー○○ちゃん、元気よくお唄を歌ってみようか。」

するとわたしはガタッと席を立ち、母親の座る椅子の後ろに隠れ…
母親の影から面接官を窺い見ながら、一言吐き捨てた。

「やだもん。」

そして、「こんなとこつまんない。帰る。」の一点張り。

つまーりー
プロダクションのオーディションはそこで終了となったわけです。(´∀`)
それが残念か否かなんて分からないから、とりあえず置いておくとしても… ウケるエピソードです。(笑)
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