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この春で、うちの弟が高3に…受験生になりました。

自分がその頃に考えていたことと、同じことを考えていて
同じような手順で迷っているみたいなようです。
つまり
「何処大の何学科にしよう」→「将来やりたいことは何か」→「やりたいこと=興味を持ってること?」→「特にそんなのないんだけど」→「・・・。」
という流れ。

彼も理系なので
文系のように、大学名欲しさに、文学部・商学部・経済学部と同じ大学でも片っ端から受けていくのとは違い、、具体的に学科の方向を決めて志望しなければならないのです。
でも、普通科の高校に行っていて普通の勉強を受けているだけだと
たとえば、『応用化学科』…とか言われても、具体的に将来どんな道を歩んでいくことになるのかなんて、分からないじゃないですか。なんとなくーのイメージでしか。


今だから言える話。
将来の道というものを、だいぶ理想的に見すぎていたと思います。

「俺はもう機械が大好きでさぁ。プラモデルとかも小さい頃から興味あったし、自分で機械を解体して、遊んで。手製のラジオ作っちゃったりして…。
だからそういう業界に興味あるよ。ロボット工学とか、すごく夢抱いてる。」

要は、これに合わせる必要なんてないんだよ、って話でね。

あんまり深刻に考えすぎずに
ざっくりと方向だけを決めればいいと思う。
それは別に、英語が苦手で…数学と物理がそれに比べれば得意だから理系に行きます、みたいな感じでもいいと思う。その程度でいい。

あとは、大学に入ってからまた考えればいいわけだ。
徐々に具体化していけばいい。


最初から、はっきりとした目標があって
そこへの通過点として
いわゆる踏み切り台のように大学を利用できるのは、素晴らしいことだと思うけど

あそこは、限りなく社会に近い社会ではない場所であって
刺激を受けたり、考えたり、迷ったり。
そういう場所でもありうると思う。

あんまり格好つけないで考えな、、ってアドバイスしてあげたいね。

塾講師や学校の先生やなんかは
『将来やりたいこと』の話をまず持ち出してくるから、高校生は悩むんだよ。


まぁ、こういうことって
自分自身が大学生になってみないと分からないことなんだけどね…。
だから、卒業生の話を聴く会とかいうのが設けられているんだと思う。
高校生の時分には噛み砕けなくて、真実味がなくて、あまりマジメに聴いてなかったけど。
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