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今、レポートをやっています。
振動工学という授業の。

やっている内容は、耐震構造設計のさわり… のような感じです。

耐震構造設計とはどういったものなのか...
つまりこういうことなんだろうなぁ、、と大学3年目にしてイメージ的にやっと掴めてきた感じですが
それを数学・物理を使って理論的に学ぶとなると、頭がパンクしそうです。。

厳しい教授なだけに、耐震構造の授業はかなり高度な内容です…。orz

それでも
講義を聴いていて、まったくチンプンカンプンというわけじゃなくて
分かりそうで分からない… という感覚をいつも感じていたりします。

明らかに目の前に壁があるんだけど
これがぶっ壊れてくれたらスッキリ分かるんだろうな、という感じ。

歯がゆい!非常に!!><


さて、ついで。
大学に入ってから思うこと。(理系向け)

高校時代、大学受験のためにガツガツとつめこんだ知識やそのための勉強は
確かに… 所詮は受験のための勉強でしかなかった、ということ。
ひたすら公式を覚え、問題を解き、正解を増やして、、あれはあくまで大学入試の合格ラインに届くためのものでしかなかった。

きっと大切なのは、
計算ができることや何問中何問正解だ――とかいうことじゃなくて
なんだろう… 物理的なものの考え方?じゃないかな。
イメージ的な理解、というかさ。

たとえば、積分ってあるじゃないですか。

Xを積分すると、1/2X二乗になる、、という積分の計算公式よりも
いくつもの点(線)が集まって、面積になり、
面積が何層にも積み重ねられ、体積になる。
次元が変わっていく... それが積分。

こういうことを理解できる方が賢いと思うんだよなぁ。

そんでもって
そういう解説ができる先生が、教え方のうまい人なんだよね。


そういうわけで
わたしは家庭教師として、今中2と高1の姉弟を教えていますが
公式を覚えさせることよりも、どういったイメージなのかをまず先に話そう、と思いながら教えるようにしています。

そうして、「あぁ、そういうことなんだ!」という顔が見れた時は
なんだかうれしくなるんだよね。(*´∀`*)

今まさに大学受験真っ只中の弟にも、言ってあげたことがあります。

ぶっちゃけ計算なんて、電卓やプログラムを使えばできるんだから。
そんなことよりも、
概念というか理論というか…
そういったイメージを理解できる頭をつくることが大切だと思うよー、って。


ハイ、戯言でした。(笑)
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