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初夢は、もう3日なので内容は忘れましたが、、なんてことない平和で平凡な夢だったような気がします。
でも、今日昼寝ん時に悪夢を見ました。


(細かいところはうろ覚えです)
(結構長いです!笑)



別に、新春だから~とかそういうのは関係ないんだけども、、何故か知らないが、とあるホールで出し物をやることになってた。

多分そこが夢の始まり。

自分たちの出し物はお笑いだったんですけど、それが、なんていうんだろうな… 歯にゴム紐みたいなのをつけてグイーンと引っ張って可笑しなことをやる……。
ま、まあつまり、歯にやたら負担がかかるお笑いの内容だったんですね!
黄色いタイツ着て!(←この黄色って色が、夢の中でかなり印象的だったのを覚えてる)



で、やってる本人たちはヒィーヒィー苦しみながらも、、無事出し物を終え…

場面は着替えのロッカールーム。

前に講師のバイトしてた塾での教え子Kに、宿題の分からないとこ教えてください、と頼まれて、あのロッカールームの床によくある、プラスチック製のすのこ?アレの上にノート敷いて、「じゃあ…」って着替えもそこそこに教えてたわけです。

そしたら…
あーだこーだ解説してるうちに、口の中に異変が起きて…

口元を押さえてトイレに走って、洗面台に向かってゲエッって吐いたら




歯が4本抜け落ちた!!



しかも。
「あれ?ちょっと、どうしたの?」って誰かに声かけられて、それに答えようと口の中で舌を動かすたびに、口の中で他の歯がどんどんグラついてきてるのが分かって、もう、、焦るどころの騒ぎじゃない!

慌てて洗面台に吐いた歯を回収するも、すぐにまた吐き気を催して、手の中にペッ、ってやったら、また… 歯が抜けた!!
ペッってやるたび、どんどん抜ける!!血は出てなかった。


とにかく、着替えて荷物を持ってどこか遠いところへ逃げないと…(←?) ってその会場のロビーを駆け回ってるうちに、またポロッポロッ。。
鏡で見てみたら、もう抜けた歯の数の方が明らかに多い…というか、残ってる歯が上下合わせて8本くらいだった。

「あの、親をちょっと呼んでくれますか…?あと歯のエキスパート…。」
そこに走ってくる教え子K。
「先生!さっきの説明途中なんですけど…。」
「あ、あー…ごめん、ちょっと今教えられそうになくって…。あとでメールする…から…。」

その時こう思った。

ああ、人間って歯が8本そこらしかなくても喋れることは喋れるんだ…、と。
そして、何本で人に言葉を伝えられなくなるんだろうか、と。




先に来た親がまず悲鳴をあげて、歯のエキスパート(←近所の歯医者。1年前、予約時間を散々すっぽかしたのでちょっと気まずい) に診てもらう。

「抜けた歯を植え直すことって…出来るんですか…。」
「いやあ、無理ですね…。というか、こういう事例ってあり得ないんですよ。1・2本ならまだしも、もう既に残ってる歯が5…6…。 ―――諦めるしかないでしょう。」

この時思ったこと。


人生オワタ。\(^o^)/



もはや、ふつうの生活は送れない…。
まず初めにやることって、やっぱり手話か…。手話覚えるの大変だろうなぁ…。覚えて使えるようになるまでは、スケッチブックを常に持ってて人と会話するんだろうか… とか色々、これからのことが頭をよぎる。

―――ああ、そうか。
自分こそ歯のエキスパートになろう。

少しでも多くの人に伝えなきゃ。歯が大切だということ。


書いた本はベストセラーになって、『喋れぬ歯の専門家(エキスパート)』が書いたなんとかかんとか~って肩書きと共に、本屋の店頭に並ぶことになるだろう、とか。
インタビューを受ける時は、話したいことを打ち込んでそれを音声に出来る機械のついた車椅子(←?) に乗って……ってこれは多分、冬休み前に英語の授業でやったホーキング博士のこととシンクロしてる気がするね!




まあ、何はともあれ…


夢で良かったああああ!!!
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【2007/01/04 00:51】 | #[ 編集]

笑ってくれてアリガトー!
これが初夢じゃなくて良かったけど、やけにリアルな夢だった!

しばらく、歯磨きは欠かさなくなると思う!(笑)
【2007/01/04 19:12】 URL | Kyon #XFzQd7aY[ 編集]















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