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『ダ・ヴィンチ・コード』を観ました。

原作を友達に借りて読んだことがあるのですが
映画公開後のうわさを聞いて、観に行くのを迷っていて…
とうとう観に行くことのなかった映画です。

「分かりにくい」
これが、公開後に多かった意見だと記憶しています。
…まぁ、原作は上・下巻とあったから
限られた時間内で映像におさめるのは難しいと思いますが。

あと…
だいぶ宗教的な話なので
日本人にとっては、分かりづらいところがあるのかも。

…と、今日観ていて思いました。


わたしは、中高の学校が一応キリスト教系だったので
(プロテスタントですけど…)
いや、てか、まぁキリスト教“系”と言っても、、
教えを学校の教訓などに取り入れてる、ってだけのことですが

でも、「聖書」という
ふつうの学校では「道徳」のような授業があったりして
聖書はけっこう読みました。

だからこそ
なんとなーく分かったようなつもりで観れましたが。


うーん…
それにしても、『最後の晩餐』のイエスの右側にいる人、、
あれがマグダラのマリアだ、というのはやっぱりこじつけだと思います。
ふつうにヨハネじゃないのかな…。^^;

ヨハネとは、イエスが一番信頼して愛した弟子。
ヨハネは当時一番若くで、少年のような風貌だった。
で、少年は中性的に描く、、っていう描法があるとかなんとか。


まあ…

歴史的美術作品において、
見方を変え、別の見解をまるでミステリーのように語る、っていうのは
それはそれでおもしろいですけどね。

ただ、宗教を題材にした場合、
どこからバッシングがくるか分からない。

その辺は日本人には理解しにくい分野ですけど…。



とりあえず。。

ルーヴル美術館にもう一度行きたいです。><
そして今度こそ観覧したいです。><
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テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画



















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