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TBS 『白夜行』

愛することが罪だった。
会えないことが罰だった。

山田孝之、綾瀬はるか 主演


・ ・ ・

放送は2006年、忘れもしない大学受験の冬。
まず原作を買い、受験会場でハマるように読んでました。
そんで受験が終わり
DVDだったかネットだったかで、改めて通して観たんですが

それが、こないだの日曜日から始まって
毎日夕方3~4時に再放送中!!


もうね…。

この作品はね、
わたしが今まで観たドラマの中で、最高と言っていい。

どんな純愛モノも、どんなサスペンスも
どんなヒューマンドラマも
これを越えるものはなかった。

そして多分、これからもないと思う。


それほど豪語できるくらいに
この作品には、人間の生きるうえで必ず触れるであろう…
欲望、愛情、社会、、etc

そのすべてが入っていると、わたしは思います。


(以下、小説派の人にとってはネタバレになります)


このドラマでよく感じるもの。
それは、“女の強さ と 男の弱さ”。

男は論理的で、女は感情的だ、とはよく言うけれど
実際には、女の方がロジカルで計算高かったりする。

夫を亡くした後も妻はうまくやるが、妻に先立たれた夫はダメになる
失恋した後、男の方が後々まで引きずりやすい
…というのもよーく言われているように
精神的に弱いのは、男の方だ。

それが、このドラマの色々なところで見られる。


・ ・ ・

雪穂と亮司。

11歳の時、ある事情からお互いに自分の親を殺す。
その罪を隠すために
二人は共謀し、事件を掘り返そうとする輩を黙らせていく。

二人は幼い頃の初恋だった。
目指したのは15年の時効。
太陽の下を、もう一度、二人で手を繋いで歩くこと。


亮司はひたすら雪穂に一途で
彼女のため、、それだけが生きるすべてのように突っ走れた。
それが彼の、男らしい弱さ。
雪穂も同じ。
あらゆる感情が交差しながらも、事件を闇に隠そうとする。
亮司が精神的に弱くなっても、感情をうまく使って、また奮い立たせていく。
それが彼女の、女らしい強さ。


あああ…

ここまで語ると、全部語りたくてしょうがなくなる!笑

とにかくこの作品は
男と女の関係というもの、、
そういったのを、すごーく深ぁーく語っているものだと思うんです。
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テーマ:白夜行 - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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