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昨日は、同じ研究室の他班の実験協力のため
千葉のとある保育園まで遠征してきました。

保育園には、産まれたばかりの子供から0歳児~5歳児にわたり
年齢別(学年別?)に部屋が分けられています。
なので、何歳児の部屋をどのように配置するのがいいのか?
という保育園の建築計画を考えるための実験です。

各部屋に騒音計を置いて、音のレベルを録音し…
その間、わたしたち実験者は室内の様子を観察していました。


jikken

これが実験の様子。
この時はちょうどプール中で、子供がほとんどいない…。


わたしは幼稚園派だったので
初めて行くことになった保育園がとても新鮮でした!

幼稚園ではほぼ2学年(年長、年中)で、年少がごくわずかにいたかな。
でも保育園では、0歳児や1歳児もいるんですね…。
そんなにもまだ小さな子が、朝の8時や9時に親に預けられるのを見て
なんだかとても複雑な気持ちになりました。

そして、延長保育といって
規定の時間(夕方5時)を過ぎても親が迎えにこない子供たちが
ひとつの部屋に集まって、先生に本を読んでもらっていました。

夜7時くらいに帰った子も何人かいます。

幼稚園では3時くらいに皆そろってバスで帰されて
帰って、おやつ食べて、また近所に遊びに行く…
って感じだったと記憶してるから
うーん…。
朝から夜まで通しでいる子にとっては
保育園での一日がその子の日常のすべて、って感じになるよね。


わたしは多分、幼稚園も小学校と同じように
生活の場【ホーム】というよりは
遊んだり学んだりしに行く場所、って感じにとらえていたと思う。

けれど保育園は、子供の第二の生活の場として
居心地のいい場所になっていなければならないんだろうな。

そんなことを思った。


しかし、実験中であっても
部屋の隅っこにいるから、子供たちに絡まれるわけで…。

「これ何?」
「何でここに来たの?」
「何歳?結婚してる?」
「抱っこ!おんぶ!」

それに、ニコニコ笑顔で対処するのも疲れます…。
保育士さんってすごいなぁ、と思いました。


この実験だけでも、何時間も同じ場所にいて
ずーっと室内の様子を記録するだけなので
とにかく飽きて疲れる!

よりによって千葉に早朝集合だったのもあって…


jikken2

「ガキの相手なんてやってらんねぇよ…。」


実験の折り返し地点に来て
仮眠をとる図…。(笑)
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