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「半信半疑=傷付かないための予防線」
ってとこがあるんですが…

さすが桜井さんの歌詞だよーキてるよー!って最初思ったけども、コレよくよく考えてみたら、藤くんの歌詞にあってもいいような気もしてきた。
…ただ、この歌詞の後に桜井さんは、「~を今微妙なニュアンスで君は示そうとしている」って唄ってるけど、藤くんならそうは唄わないだろうなぁ。なーんて!


桜井さんの書く詞は、リアル感がある。
特に、男と女の関係…恋愛や失恋や昔の恋を唄った詞がかなりうまいと思うんですけど、多分得意なんだろうなぁ。(笑)
あと、年齢的には多分20代~30代の恋愛模様の話が多いと思う。会社での付き合いとか…。だからあと数年後にはこの気持ちがもっとよく分かるようになるんだろうか、なんて想像を膨らませてみたり、ね。

歌詞のリアル感。
たとえば、、

  嘘のつけない大きな声や
  家事に向かない荒れた掌も
  君を形成(つく)る全ての要素を
  愛してたのに
             (Over)

  君の仕草が滑稽なほど
  優しい気持ちになれるんだよ
             (名もなき詩)

  ある日君が眠りに就く時
  誰かの胸に抱かれてる時
  生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ
  桃色のケロイドに変わればいい
  時々疼きながら 平気な顔をしながら
             (渇いたkiss)

  いつしか二人は嫌なムード いがみ合うばかり
  冷めてく想いを分かってるくせに
  気付かぬ振りでやり過ごしている
  大人を気取れど
  自我を捨てれない
  辻褄合わせるように抱き合って眠る
          (ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~)


  その香り その身体
  その全てで僕は生き返る
             (口笛)

テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽


Mr.Children『フェイク』さー。
40万枚完全限定発売とかいってるけど、絶対追加注文されると思う。
いや、つーかまあ… 40万枚って数自体にそもそもピンとこないんですケドもねぇ。。(笑)

You Tubeで何度もPV観たけど、、これはあれだね、確かに大衆受けする感じではない気がする。Mr.Childrenファンがまさに喰いつく感じの…なんてーか、“Mr.Childrenらしさがある!”っつー感じですかね!

へへ、何言いたいんだろう。。(´¬`)


「Worlds end」、「and I love you」、「箒星」、「しるし」、と良く言えば大衆向けの…歌詞もすんなり誰もが受け入れやすい感じの曲が、ここ何曲か続きましたけどもね。

いやあ~やっぱ、、
桜井さんの書く社会風刺的な歌詞って、好き。

テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽


―――という言葉を見た時、一体何人中何人ぐらいの人が
Mr.Childrenのことを想ってくれるでしょうか。 …なんつって。。(笑)

母親に一番好きな歌を訊いてみたところ、Mr.Childrenの『Sign』だね、と答えてくれた時には、もう…母に抱きついてしまいました。(実話。)
ケータイ(…というかPCなど機械全般)音痴の母ですがっ…!昔、私がダウンロードしてあげた『Sign』の着メロ(←着うたじゃないところがミソ/笑)...を、今でも着メロに設定してくれているのが本当にうれしいです。
…他のに変えるやり方が分からないのでは?という突っ込みはナシね。(つд`)


何でいきなりこんな話なのか、というと…

さっきふと衝動的に、こないだのMステのラストでMr.Childrenが奏でた『しるし』を聴きたくなって
撮ってあったビデオを高速早送りして、ラストまで回し、何度も聴いてたんですよ。。
そしたら一緒に観てた母親が
母「これあれに似てるね。あれ…あの、アレよ、着メロの…」
私「サイン?」
母「そうそう、サインサイン。」
…ということを話していたんですが、さてどうでしょう。。
まあバラードだし、言われてみれば似てるっちゃー確かに似てますかねぇ。

でもすっごいイイ曲…。
11月15日発売かぁ。早く出ないかな。。



さて、、私は一つこう考えることがあります。

曲のタイトルってあるじゃないですか。どんな曲にも、必ず。
そのタイトルの“単語”を、歌詞に出す人と出さない人がいると思うんです。
桜井さんはほぼ、歌詞の中にその単語を入れてることが多いように思います。

タイトルとは、その作品を最終的にまとめあげる絶大な力を持ち、それは... コンセプトであり、テーマであり、主張であり、、つまり作者が伝えたい“想い”そのものの表れであると思われるので
その単語は、なんとなく重い響きを秘めているように感じます。
普段は見慣れた平凡な単語であったとしても、タイトルという立場につくことで、言葉の重みを得る…というか。

…こういうフィーリング的な話って、なかなか文章じゃ伝えづらいんですがね。。(苦笑)
まぁ、つまり何が言いたいかっていうと…

歌のタイトルの単語が、歌詞の中に出て来た時
唄い手は、そこにひときわ強い想いを込めて、その単語を唄っているように… なんとなく私は感じるんですよね、って話です。
例えば『Sign』なら、「サイン」という歌詞の部分。
例えば『しるし』なら、「シルシ」という歌詞の部分。
桜井さんの唄い方を見ていると…聴いていると、そんな気がしてくるんですよね。


…意味分からなくてすいません。><;

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